二男の光太が、父の日に、似顔絵をプレゼントしてくれました。
幼稚園で習ったのでしょうねぇ、ちゃんと両手で賞状を渡すようにして、私に差し出してくれました。
「ええっ!」と内心驚きましたが、「ありがとう」と私も両手で受け取りました。
妻によると、私が描き写した絵よりも、光太が描いた実物の絵の方が「かわいい」そうです。うん、私も同感。子供には、勝てません。
当の光太は、「お父さん、だ・い・す・きの、“き”が描いてないよ!」と言い張っていました。「画面の外にあるの」という私の言い訳も通じず、お父さん、たじたじです。(TK)