取材の仕事で大阪の岸和田市へ 早朝、ホテル周辺を散歩していると 両側に格子戸の家が続く路地を発見 ふるさと京都の町並みに似ていて郷愁を覚えた よく見ると、一方の家は改築されていたが 昔風の格子戸はそのまま遺されていた そこには周囲の景観を損なわない配慮が その美意識に感心しつつ筆を走らせた 2007/05/13 TK