昼休みに散歩がてら、神宮前2丁目にある
手打ち蕎麦の店「松永」へ
その帰り道に目にとまった建物がこれ。
まるで巨大な船の先のように迫ってくるような形
角を丸くした“三角柱”のような構造だ。
壁面は、イタリアから直輸入したような
色が微妙に異なるレンガ風のタイルが施され、
風雨にさらされて、ところどころ黒ずんでいるのがまたいい。
最近は、こうしたレンガや石の壁に妙に心惹かれる。

1回だけでは、着彩まで完成できなかったので
2日にわけて、通った。
職場から歩いて片道10分はかかるだろうから
われながら、「よくまぁ、昼休みにわざわざ通ってまで描くなぁ」と思う。
でも、楽しいから、描きたくて仕方ないのだから、しょうがない。
それで、ブログに絵をアップしてから気が付いたのだが
絵てがみに記した日付が、「20007.5.8」となっている。
ちょっと筆に勢いをつけ過ぎたようだ(笑)。

2007/05/09 TK