現在地に引っ越してから初めて、近くの“福の湯”に行く
浴室に入ると、奥の壁一面に色タイルで東京湾の絵
手前にはレインボーブリッジ
遠景には富士山
それぞれが男湯と女湯を結ぶように大きく描かれていた
銭湯で、こうした大きな絵が描かれるようになったのは
いつごろからなのだろうか
その絵の多くが自然の風景を描いたものであることからも
湯船につかってリラックスするために
絵の効果を生かしていることが、なんとなく分かる

人は自然とは切り離せない
芸術とともに生きている

そんな事を思いながら、久しぶりの銭湯を味わった

2007/3/30 TK