休日の今日、子供たちと国分寺市にある武蔵国分寺公園を訪れた。
 以前、国分寺市に住んでいた10年前にはなかった比較的新しい公園だ。広い広場が道路を挟んで2つあり、凧揚げなどして遊んだ。
 小さな広場の方には、野鳥の森というスペースがあり、興味を引かれて小道から森に入ると、紫色をした小さな花が木々の周りに群生している光景が目に入った。
 紫と緑の配色に引かれ、持参した絵てがみ用のはがきに早速スケッチ。ウォーキングで前を通った熟年夫婦が、「あれは、何々の花よね」と話しながら通り過ぎたが、耳慣れない名前だったので、よく聞き取れなかった。絵を描くと、当然、モチーフとなった花の名前が知りたくなる。今は、インターネットで調べることが多いが、何科の花かも分からない場合はキーワードすら思い浮かばず、いよいよ植物図鑑が欲しくなってきているこの頃だ。
 今日は公園からの帰路、歩きながらどれだけたくさんの花を見たことだろう。その中には、足元にひっそりと咲く小さな小さな草花もあった。明日は、どの花を描こうか、今から楽しみだ。

2007/3/24 TK