れんげさんから届いた絵てがみです。 「差し上げる方のことを考えながら、気持ちをあらわしてみました。 描いていてとてもたのしかったです。 何となく出てきたモチーフです。れんげ」 ―― 淡い色彩を使いながらも深みのある作品になりましたね。  この2つの作品を見て、れんげさんが先の生光展に出された『飛翔』の絵とイメージがつながりました。 「何となく出てきた…」というのがいいですね。だからでしょうか、「れんげさんがここにいる!」というような自然な感じが作品から伝わってきます。  かつて、keikoさんがクジャクを描いた絵封筒作品で目に見えて作風が変わっていかれたように、れんげさんも『飛翔』をきっかけに、作品のレベルをぐっと上げられた感じがします。これからがますます楽しみです。(TK)