keikoさんのコメント:「これが、描きたいっ!と思って描くのもよし、ただ”描く”という行為優先もまた良し! そう思い、目の前にあったオロナミンCを描いてみました♪」

―― オロナミンCのビンのデコボコした菱形の凹凸の感じがよく出ていますね~。元気はつらつ――というあのキャッチフレーズが思い浮かんできます。
 身の周りの物でも、何でも目にとまったものを、「ただ描く」、そこから思いがけない発見が生まれたり、表現の喜びも生まれる気がします。
 ですから、多用な日常生活の中で、ちょっとした時間を見つけてスケッチをされているkeikoさんの姿勢に、とても共感します。そういう小さな積み重ねが、大切だと思うからです。
 以前、ある方の講演の中で、「小は大なんであります」という言葉を聞き、“小”という語の深い意味にハッとさせられたことがありました。小さな行為の積み重ねがやがて大業となって結実する、つまり、「小なくしては大となり得ない」という意味と私は解釈しました。

 keikoさん、これからも「ただ描く」の精神でいきましょうね!(TK)