作者のコメント:「「行楽日和ですね♪ のんびりと スケッチしに出かけてみたいです。
休日 主人とまた、「牡丹」を観に行ってきました。

私: 『やっぱり、私はボタンが好きやわ~~』
主人:『そうなん~~でも、お母さんは牡丹って雰囲気じゃ~~~ないよねぇ』
私: 『じゃぁ~~~なんよっ☆』
主人:『お母さんがよく描く、チューリップのイラストかなっ』
私: 『・・・・・・・・・・・』

私:「・・・私はキット前世、誰もが振り向く牡丹の様な女性だったんだぃッ!」

―― 楽しい夫婦の会話ですね~、思わず微笑んでしまいました。
きっといいコンビ、じゃなかった(漫才師か!!、笑)、いいご夫婦なのでしょうね!
それにしても、この牡丹、花びらの柔らかさと繊細さがよく表現されていて、すばらしいですね~。背景の描写とあいまって、さわやかな光が画面に満ちているようです。
絵には、その人の内面が表れるみたいですから、keikoさんには、牡丹のような優美さが、内にあるのでしょうね、きっと! (TK)