作者のコメント:「実家の大阪弁(河内)でやってみました。特に意味はないのですが、国ことばは、実がこもっているような気がしました。
このような方(絵てがみで描いた婦人)と飲むとこわいなぁ。
でも、本物(像)は、もっと良い銅製の人形です」

―― とても雰囲気のある、いい絵てがみですね。
中国の昔の人形のようで、絵心をそそられます。
大阪弁の言葉も、絵と合ってますね。
七福字さんの書は、絵と相まって、とても温もりが伝わってきます。
絵の具は、たぶん顔彩をお使いだろうと思いますが、渋くて何ともいえない、いい色が出てますね。(TK)