2007年10月14日 (日)
2007年10月 7日 (日)
efutoギャラリー(42) SEIKOさんの絵封筒
イラストレーターのSEIKOさんから絵封筒展のために作品を寄せていただきました。
よく用いられるこの切手ですが、鳥かごに入れるとは斬新なアイディアですね! それを手に提げるドレス姿の女性も、とても美しい。
私は初めて、SEIKOさんの実物の作品を手にとりましたが、絵の具の発色がとてもきれいです。皆さんにも、お見せしたい。
少しSEIKOさんについて紹介しますと、実は昨日まで、東京・六本木にあるカフェで個展を開催されていたのです。私は、仕事の都合で行けなかったのですが、行った方の話では、会場には30点ほどの魅力的な小品が並べられ、絵本、カレンダー、バッグなどのグッズも販売されていたそうです。会期前に、ご案内できれば良かったですね。すみません。
皆さん、この絵封筒の実物を、ぜひ、明日から開催される絵封筒展でご覧くださいね。(TK)
☆生光展(絵封筒展)のご案内: http://www.sni.or.jp/saa/informaton/index.html
☆SEIKOさんのウェブサイト:http://ameblo.jp/seikoillustration/
2007年10月 6日 (土)
絵てがみギャラリー(167) クニコさんのパソコンアート
クニコさんから、パソコンの描画ソフトで作成した絵の最新作が届きました!
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「年々見かけなくなった烏瓜の実。やっと見つけても、高い木の上で届かなかったりで。でもなんとか取れた時にはうれしくて、神様からの贈り物を頂いた気分になります。 クニコ
―― 実に美しい烏瓜(カラスウリ)ですね。
葉っぱの色も、緑だけでなく様々な色が混じり合って、なんともいえない魅力的な色合いになっています。茎の特徴もしっかり出ていますし、赤い実からは、立体感も伝わってきます。
また、ご主人(野艸庵さん)が添えてくださった俳句も、いいですね。
絵と俳句の相乗効果は、格別です。(TK)
2007年10月 5日 (金)
efutoギャラリー(40) 木綿豆腐さんの絵封筒5点




絵封筒展シリーズが続きます。今日は、木綿豆腐さんからの作品5点を一挙にご紹介しま~す。
まずは、ご本人のコメントから…
「絵封筒に初めて挑戦してみました。とっても楽しいものなんですね~ ☆ 切手を見ながら“これはどんな絵にしようか~”と、想像しているだけでワクワクして、どれも楽しみながら描けました。
今回は、色鉛筆とか、クーピーペンシルでの作品ばかりですが、次回は絵の具に挑戦したいと思っております…」
―― 木綿豆腐さん、たくさんの投稿をありがとうございました!
どの作品も木綿豆腐さんらしい楽しい作品ばかり。思わずニコっとしてしまいました。切手の生かし方も、Very Goodです。
左から、「イナバウアー」:白い封筒、切手、宛名をうまく生かした作品。「木綿豆腐選手、完璧に決めました!」と思わずマイクで叫んでしまいそう(笑)。
「盆踊り」:雰囲気がよく出てますね~。木綿豆腐さんは、空間の広がりを出すのが、ほんとに上手。
「紅葉の道」:赤や黄色に染まった紅葉がきれい。石段をうまく生かして書いた宛名も、お見事。
「鏡」:“これぞ、木綿豆腐さんの世界”という感じ。最高です。
「馬とび」:こうきましたか! 実に“うまい”です。手前の少年の緊張感のある微妙な顔つきが、なんともいえず良いです。少年よ、ガンバレ、あと少しだ!(TK) ※各作品の画像をクリックすると、大きく表示されます。
☆上の作品が展示される絵封筒展は、10月8日から第29回生光展と併せて開催されます。木綿豆腐さんは、生光展の方にも油絵を1点出品されています。お楽しみに!
会場等の詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。
http://www.sni.or.jp/saa/informaton/index.html
2007年10月 4日 (木)
efutoギャラリー(39) Akiさんの絵封筒
今回も絵封筒展シリーズです。洋画家のAkiさんから展覧会に寄せられた絵封筒を紹介します。
パソコンの画面でどれだけ伝わるか分かりませんが、多彩な色が響き合ったとても美しい作品です。茶色のペンが淡い色彩とマッチしていますね。
Akiさんは、長年パリに滞在して油絵を勉強されてきた方で、あの長い歴史を持つ国際的な美術団体「ル・サロン」の会員にもなった実力者です。この絵封筒もどことなくパリにある家の庭のような…。
このAkiさん、今回の第29回生光展にも、異国情緒あふれる油絵を出品されています。
まもなく開催の絵封筒展には、Akiさんのようなプロの画家さんから届いた絵封筒もいくつか展示しています。どうぞ、お楽しみに!(TK)
☆絵封筒展は、第29回生光展と併せて開催されます。会場等の詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。
http://www.sni.or.jp/saa/informaton/index.html
2007年10月 3日 (水)
efutoギャラリー(38) “みいとこねこばす”さんの絵封筒
みいとこねこばすさんから、初めて絵封筒が届きました。
緑豊かな小高い公園から遠くに見える街、そして山の向こうにのぞくのは、観覧車やドームの屋根でしょうか。
とても、魅力的な景色ですね。眺めていると心がゆったり広々としてきます。ひょっとするとここは、“みいとこねこばす”さんのお気に入りのスポットか、旅行で訪れた思い出の場所かな、と想像を巡らせています。
ベージュ色の横長の封筒をうまく生かした上質な水彩画の絵封筒になりました。(TK)
※ この作品は、10月8日(月・祝)から10月14日(日)まで、東京銀座画廊・美術館で開催される「絵封筒の世界(展)」に展示されます。
この絵封筒展は、第29回生光展と併せて開催されます。会場等の詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。
http://www.sni.or.jp/saa/informaton/index.html
2007年9月30日 (日)
efutoギャラリー(37) クニコさんの絵封筒2点

クニコさんから絵封筒が2点届きました!
「絵封筒を描いてみましたが、なかなかむつかしいものですね。
笑ってください!! クニコ」
―― 初めて絵封筒にチャレンジしていただき、ありがとうございます!
いずれも、心がほんわかとなる、優しさに満ちた作品ですね。
左は、太陽電池で首を左右にゆっくり動かすあの癒しの人形ですよね。 首をかしげたポーズでニッコリ笑顔。たまらない可愛らしさです。それに切手から広がるツツジの花と蝶が、癒しの世界に彩りを添えていますね。
一方の右の作品は、アザラシのゴマちゃん親子でしょうか、まあるい瞳が愛らしいですね。切手も上手に絵として取り込んでおられますし、奥行きを感じる作品となりました。
昨日のt.m.さんの作品も、この2点も、10月8日から生光展会場で始まる「絵封筒の世界(絵封筒展)」でも実物が展示されます。お楽しみに。(TK)
2007年9月21日 (金)
efutoギャラリー(35) 西条生命学園の皆さんの絵封筒12点
西条生命学園の園児(幼稚園児、小学生)とママさんから届いた絵封筒です。
これらの絵封筒は、すべて去る9月1日(土)に愛媛県西条市で開催された「西条生命学園」の中で制作された作品です。
TKも記者として取材に行き、つぶさに制作の様子を見てきましたが、親も子も、このブログでおなじみのkeikoさんによる絵封筒(efuto)の歴史と説明を聞いた後、切手選びから始まって、各自思い思いの画材で絵を描き、最後は園長先生(讃嘆名人! keikoさんのステキなご主人)による美点を讃えるユーモアに満ちた講評で締めくくりとなりました。
次に、園児とママさんの作品を一挙に掲載します。どの作品も独自のアイディアで作られて、しかも色彩も美しく素晴らしいです。こうして改めて皆さんの作品を眺めてみて、心が清まる思いがしました。投稿してくださった皆さん、ありがとうございました! 全部、10月の「絵封筒展」でも展示しますネ! (TK) ※各作品をクリックすれば大きく表示されます










2007年9月18日 (火)
2007年9月10日 (月)
2007年9月 9日 (日)
efutoギャラリー(31) シータさんの絵封筒2点

来ました、来ました! シータさんから新作の絵封筒が!
「今日(9/6)は、tuiteru♪さんのお部屋で絵封筒大会をしました。参加者は、れんげさん、tuiteru♪さん、りんちゃんとシータの4人です。(りんちゃんは、絵封筒は描きませんでしたが・・・)
左の作品…怪獣が街を襲っています。ついに、東京タワーが狙われました。もう火の海です。あ!空にお助けマンが!!! 「待ってろ!今いくぞ~!」
(怪獣の目には、立体的なシールを使いました)
右の作品…百人一首の会場です。読み手は新人のウサ子さん。「それではいきますよ~。春過ぎて~夏来にけらし・・・」「はい!」「シータさんの勝ち~♪」
どうぞ、よろしくお願いいたします☆」
―― すごーい、この発想の豊かさ、オリジナリティーにあふれた表現力、シータさんワールド全開ですね!
左の作品、うちの子が喜びそう(笑)。東京タワーと怪獣の組み合わせは、ゴジラを見て育った私にとっても、涙ものです。これらのキャラクターで絵本ができそう!
右の作品、ファンタジックな百人一首の会ですね。晴れ着にタスキがけ姿のウサ子さん、なんとも初々しい! 思わず声援を送りたくなります。(TK)
2007年9月 8日 (土)
efutoギャラリー(30) keikoさんの絵封筒2点

keikoさんから届いた絵封筒です。
まずはご本人のコメントから…、
「左の作品『なんかっ、アンパンマン』…園児のMちゃんが、とっても可愛い切手をくれた! 今回は、切手に合わせて貼り絵にしてみました。
右の作品『なんとなく』…園児さんたちに触発されて、もう一枚、描いてみました。こんな静かな作品も、また、よいでしょう♪♪」
―― なんと楽しい雰囲気の絵封筒なんでしょう!
左の貼り絵の作品、子供たちの笑い声が聞こえてきそうで、とってもいいですね。運動会のような雰囲気もします。
右の作品、こちらは、一転してシックで落ち着いた室内の感じがよく出てますね。こんな部屋で読書してみたいものです。芸術的な切手をうまく生かしてますね。
それと皆さまお気づきですか? 60円切手が貼られていることを。でも、右端をよーく見ると、「切手裏面ちょう付」のスタンプが押されています。かすかですけれど。そうなのです、keikoさんは、切手が80円以上になるように、ちゃんと封筒の裏面に50円切手を貼っておられるのです。「えっ! 裏面に切手を貼っていいの?」という声が聞こえてきそうですが、これが大丈夫なのです、ハイ。どうぞ、皆さまも、裏面も利用して、ユニークな絵封筒を作成くださいませ。(TK)
2007年9月 7日 (金)
2007年8月31日 (金)
2007年8月29日 (水)
efutoギャラリー(28) MTさんの絵封筒 ~北の国より、他

MTさんから絵封筒が届きました。
左の作品(ブリキ製のランタン):
「この絵封筒はだいぶ前に横浜の喫茶店で描いたものを出しそびれていました。同じ時に冷たいデザートを描き、それはブログに掲載していただきました。絵は、ブリキ製のランタンで、中にローソクを入れて楽しみます。買おうかと思いましたが、描くだけにしておきました。08/25/07 M・Tより」
右の作品(紅葉):
「帯広市に来ています。日中は摂氏30度まで上がったそうですが、夕方には涼風が吹いて快適です。帯広中央公園に夕方出かけ、緑深い中を歩いていたら、何ともう紅葉した葉が数枚落ちていました。それを拾い、一足も二足も早い秋をお送りします。
また、その公園で松ボックリを拾おうとしているリスに出会いました。切手はモモンガですが、よく似ています。彼らはもう冬仕度なのでしょうか。北の国より、残暑お見舞申し上げます。08/25/07 M・Tより」
―― ブリキ製のランタン、中にローソクを入れると、星の形に光が浮かび上がってくるのですね、なんともロマンティックです。さりげなく配された切手が、私たちを森の中へ誘ってくれます。
紅葉の落ち葉…、びっくりしました。一気にこのブログに秋が訪れたようです。公園にリスの姿も、心和みますね。皆さんへのお心配りに、感謝いたします。(TK)
2007年8月28日 (火)
efutoギャラリー(27) MTさんの絵封筒 ~宇治より
左の作品のコメント:
「8月18日に宇治へ行った時、宿舎の部屋に飾ってあったユリとカーネーションの組み合わせが見事だったので、思わずペンを走らせました。この時期に咲く白いユリは、テッポウユリよりも小形で、台湾から来たタカサゴユリとかいうのがあるそうですが、これがそうかどうか分かりません。花の勢いをもらって暑さも吹き飛ばしました。M・Tより」
右の作品のコメント:
「8月18日宇治で描いた絵封筒(2枚目)です。宿舎の部屋にあったポットを思い切りデフォルメしてみました。このポットは、口をとがらせて上を向いた人の顔のようで、こっけいさが好きです。茶碗もモノトーンにして“脇役”を演じてもらいました。M・Tより」
―― 左の作品…鮮やかな色彩と、MTさんならではの柔らかいタッチ(線)によって、花の生命力が見事に描写されています。“感動”がペンを力強く動かしたのでしょうね!
右の作品…これまたユニークなポットですね。私には、このポットが、このまま目の前のお茶を飲んでしまいそうな、予感がします(笑)。(TK)
2007年8月11日 (土)
efutoギャラリー(26) TKの絵封筒 ~NYのビル
TKがニューヨークで描いた絵封筒です。
NYに到着した日の翌朝、泊まったホテルの16階の部屋の窓から見た風景を描きました。
封筒は持参していたものの、USAの切手が無かったので、歩いて5分くらいの所にあるポスト・オフィスに行って、窓口で「日本に送りたいのですが」と言って、封筒を見せて切手を買いました。1枚90セントでした。
そのとき、窓口で対応してくれた強面のご婦人から、「差出人の名前を所定の左上に書いていない」と注意を受けた上、エアメール用のシール(写真の青いシール)を、無造作に「ポン、ポン」と貼られ、思わず「あっ」と声に出してしまいました(笑)。だって、最初、シールを絵の一番、大事なところに貼るのですもの、びっくりです。後から、自分で貼り替えましたが…。
まぁ、ともあれ、NYの郵便事情が、少しは肌身で感じることができましたので、良かったなぁ、と思います。(TK)
2007年8月10日 (金)
efutoギャラリー(25) MTさんの絵封筒 ~フルーツ
MTさんからニューヨーク発のエアメールで絵封筒が届きました! 記念すべき“エアメール絵封筒”、第1号です。
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「NYCのホテルでいただいたフルーツを描きました。桃が上から押しつぶしたような格好で面白かったのです。チェリーは赤黒く“美味しい”という感じではありません。イチゴは皮が乾燥していて固いのです。従って日本のイチゴのようにすぐ崩れてしまわず、何日ももちます。果物に対する考え方が違うと思いました」
―― すてきな色合いの果物の絵封筒ですね! 封筒の色や模様ともピッタリ合っているように感じました。押しつぶしたような桃は、まるで桃のベーグルみたいですね(笑)。
赤いスタンプとアルファベットからも、“エアメール感”が伝わってきて、雰囲気上々です。
MTさん、ありがとうございました! (TK)
2007年7月18日 (水)
efutoギャラリー(24) MTさんの絵封筒2点

MTさんからステキな絵封筒が2点届きました!
まずは、左側の作品のご本人のコメントを紹介します。
「大型台風4号のおかげで、さいたま市に泊まることになりました。考えてみると、埼玉県内に宿泊したことがこれまでなかったのです。
今回の絵封筒は、しかしここの宿舎とは無関係。横浜のレストランでいただいたデザートです。出そうと思いながら、機会を逸していました」
―― とてもスタイリッシュなグラスに入ったデザート。
白っぽいデザートの上にのっているのは、ブルーベリーなどのフルーツでしょうか、色彩的にもアクセントになって、いい絵になってますね~。 白くて細長い封筒と絵がピッタリです。
続いて、右側の作品に関するご本人のコメントです。
「宿泊したホテルの部屋の鏡が入った木の枠に、正方形のプラスチックの飾り石がはめ込んでありました。それを眺めているうちに、“あそこに切手を埋め込んで……”などと考え、ついに描いてしまいました。ちょっとビョーキでしょうか?」
―― 一瞬、モダンな抽象画のように感じましたが、コメントを読んで納得。そして、MTさんの問いかけに、思わず微笑んでしまいました。MTさんの“自覚症状”、とっても気持ちが分かります。やっぱり、絵封筒を生み出す人は、こうでなくちゃ!(TK)
2007年7月16日 (月)
2007年7月11日 (水)
2007年7月 9日 (月)
efutoギャラリー(20) TKの絵封筒 ~ハトと赤い花
TKがtuiteru♪さん宛に送った絵封筒です。
鳥は「リュウキュウカラスバト」で、赤い花は、ハイビスカスです。沖縄らしい切手を使いました。
ぱっと見は黒っぽく見えるこのハトですが、よく見ると、
赤、青、緑などの光沢のある鮮やかな色に包まれていることがわかります。1936年(昭和11年)に南大東島(沖縄県)で捕獲されて以後、生存が確認されておらず、絶滅したと考えられているそうです。一説によると、森林の開拓と捕獲が原因だとか…、残念ですね。
以上は、絵封筒を描いてから調べました。
かつてそうだったように、沖縄の青い空のもと、自由に羽ばたくこのハトの雄飛を表現してあげることができて、良かったと思いました。(TK)
2007年7月 6日 (金)
efutoギャラリー(19) Youさんの絵封筒 ~クリームソーダー
Youさんから、初めて絵封筒が届きました!
まずはご本人のコメントを紹介します。
「この切手、買ったのは良いのですが、半年後くらいまで使えないかと思っていました。季節ハズレすぎるので…。でも、なんとか使えました。ちょっとムリがあるかも知れませんが(苦笑)。
れんげさんと切手を見ながらどう使おうか話していたときに、“かまくら”をアイスにしてみようかな~なんて思ったのです。描いてて楽しかったです。
ちなみに、この便せんと封筒は“おが屑ペーパー”(木材伐採時に出たもの)で出来ているそうです。ほんのり木の香りがします」
―― すっごくおいしそ~な、メロンクリームソーダーですね!
しかし、“かまくら”のアイスとは、よく思いつきましたね、あっぱれ、あっぱれ。
私もこの切手を持ってますが、こんな発想は思いつきませんでした。
水彩と色鉛筆を使って、とても丁寧で繊細な表現をされていて、とても美しい仕上がりです。
どうぞ、皆さんも、このクリームソーダーで、渇いたのどを潤してくださいな。(TK)
2007年7月 4日 (水)
efutoギャラリー(18) keikoさんの絵封筒 ~ストップ・ザ・温暖化
keikoさんから、涼しくてアツ~イ絵封筒が届きました!
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「みなさま~~こんにちは \(^o^)/
今日は、ポスター風に創ってみました☆
この間、激やせした白熊のお母さんを映像で観て
心が、痛くなりました。。。。
アザラシさんの親子にも辛い思いをさせているのかと・・・
こんな作品が、出来ました!! 」
―― 生存をおびやかされている動物たちに対する熱い思いが伝わってくる絵封筒ですね。
厳しい顔で遠くを見つめるアザラシの親、その傍らには、まだあどけない表情の子アザラシ。
この切手を見たときの、keikoさんのお気持ちが、想像できます。
氷雪の感じも、うまく表現されていますね。(TK)
2007年7月 3日 (火)
2007年7月 2日 (月)
efutoギャラリー(15) TKの絵封筒 ~クラッシックカー
TKがtaoさん宛てに描いた絵封筒です。
「taoさんには、どんな絵封筒がいいかなぁ」と考えていたところ、近所の外車販売店の店頭に、珍しいクラッシックな赤い車を発見!
「これだ!」と思ったものの、さすがの私も、店頭で堂々とスケッチするのは気が引けて(笑)、携帯電話のカメラで「パシャリ」。後で、その画像を眺めながら、絵を描きました。
運転席の麗しい女性は、「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメの登場人物。これが誰なのか、どういう物語なのかは、私は知りません。
でも、助手席には、もちろんMr.taoに座っていただいて、爽快な青空の下、ロスのハイウェイを楽しんでもらいたいと思っています。
「Mr.tao, please enjoy it !」 (TK)
2007年6月30日 (土)
2007年6月26日 (火)
efutoギャラリー(13) MTさんの絵封筒 ~いちじく羊羹
MTさんから、季節感あふれる絵封筒が届きました!
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「仕事で秋田市に来ています。
駅前のデパートで綺麗な小箱入りのいちじくヨウカンを見つけ、
“おっ、これは絵になる”と思って買いました。
まさに季節はいちじく……です。M.T.より」
―― 手にとった瞬間、さわやかな気持ちになりました。
いちじくヨウカンの鮮やかな赤い箱と、切手から流れ出たような野や川の涼しげな色彩の交わりが、おもしろい幻想的な空間を生み出していますね。
ホテル名が印刷された封筒の利用も、ひと目で「旅先から」ということが分かり、効果的だと思いました。
ところで、珍しいもの好きの私としては、“いちじく羊羹”のお味の方も気になるところです(笑)。(TK)
2007年6月24日 (日)
「efuto=絵封筒展」に行く


念願の「efuto=絵封筒展」に、今日やっと行ってきました!
会場は、JR東京駅から徒歩10分のところにある「逓信総合博物館(ていぱーく)」。日曜日ということもあって、会場には子供たちも含めて、たくさんの人でにぎわっていました。
会場には、efutoの草分けとなったイギリスの絵本作家・デビット・マッキー氏のefutoや、日本にefutoを紹介した絵本作家の「きたむらさとし」氏のefutoが、陳列ケース内に展示されていたため、間近で、絵や宛名のタッチや色彩の美しさに触れることができ、目を見張りました。
同じ人が描いた作品でも、まさに多種多様で、一つ一つがキラリと光る美術作品に見えたからです。
中には、イギリス在住のきたむらさとし氏が、日本に住む絵本の編集者である松田素子さん宛に送った、たくさんの「エアメール絵封筒」や、日本の絵本作家の絵封筒も展示されていて、幸いなことに当の松田さんから、展示作品について、少し解説してもらうことができました。
その話によると、松田さんは、この展覧会を行うに当たって、知人の絵本作家に自宅宛に「efuto」を送って欲しいと依頼し、実際、20人以上の方からたくさんのefutoが届いたのですが、届かなかったものは1枚もなく、超過料金を求められたものも、1枚もなかったそうです。
それらの絵封筒の中には、ナント1円切手を封筒の裏表に80枚貼ったものや、足すと80円になる3枚の切手が封筒のあちこちに貼られ、それを1枚の絵の一部として生かした「だまし絵」的な作品も――それらも全部、ちゃんと期日までに届いたのですから、「日本の郵便屋さんは非常に優秀」(松田さん)なのだそうです。
さらに、会場には、一般の方から届いた絵封筒も多数、ファイリングして展示されていたのですが、中には、定型の大きさの透明のビニール袋に何かの液体をパックしたものが、な、なんと80円切手で届いているのです。
そして、近くにいた係の女性に、私が前から気になっていた「切手を貼る位置」について質問したところ、「決まった位置(縦封筒は左上、洋封筒は右上)以外のところに切手を貼ると、機械で自動的に読みとることはできませんので、選別が手作業になり、通常より2、3日程度、相手に届くのが遅れるだけです」とのこと。安心しました。
絵封筒ファンの皆さん、切手は基本的にどこの位置に貼っても大丈夫なようです。極端な話、裏側に貼ってても、金額さえ合えば、ちゃんと届いてましたから! これで、切手の使い方のバリエーションが広がりますね。皆さん、どうぞ、TK宛に送る場合は、思い切った使い方をしてみてください~。
私も、展示作品を見ている時から、わくわくしてきて、どんどんイメージが広がってきました。このブログの「efuto・ギャラリー」も、ますます彩り豊かな作品、思わず微笑んでしまうような作品で、埋め尽くしていきたいですね!
今回紹介した「efuto=絵封筒展」は、7月8日(日)まで開催中です。(TK)
2007年6月23日 (土)
efutoギャラリー(12) TKの絵封筒 ~里芋畑
近所にある“里芋畑”を絵封筒にして、母に送りました。
都会育ちの私は、これがイモ畑だとは分かりましたが、
里芋とは、最初、分かりませんでした。
幸い、職場の隣席に畑を作っておられる方がいて、この絵を見せて質問すると、すぐに「里芋です」と答えが返ってきたのでした。
その時、里芋に関するこんな言い伝えも伺いました。
「この葉に宿った露を集めて墨を摺り,七夕の短冊を書くと,字がうまくなる」と。
そういえば、今朝も丸い珠(たま)のように光る露が、葉っぱの上に乗っかっていて、とてもきれいでした。
私は、ヒョコヒョコ土の中から茎を出し、リズミカルに葉っぱを広げる、この里芋畑を見ると、なぜか可愛く感じて、微笑んでしまうのです。
もっと長い封筒に、もっとたくさ~んの里芋の葉っぱが描ければ、楽しいだろうなぁ。
2007/06/23 TK
2007年6月22日 (金)
efutoギャラリー(11) keikoさんの絵封筒 ~ラクダとタージ・マハル
keikoさんから、涼しげな絵封筒が届きました!
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「インドシリーズ 「ラクダとタージ・マハル」
クジャク~トラと来て、次はラクダと来ましたよぉ~~~☆
今回の「切手と一体手法」は、我ながら気にいっています \(^o^)/
問題点:
インドに行った経験のない私は、このタージ・マハルの前のラクダが渡っているのは。。。。海なのか川なのかお堀なのか。。。分からないのでした・・・・分からないまま描いた不安感が水色に出てます(笑)
ラクダを飼った事がないので、ラクダの顔が、思いださないまま描いたので顔が不安そうです!(笑)」
―― 「う~ん、うまい!」と思わずうなってしまった今回の絵封筒。
“切手と一体手法”ですか、「すでにこの道、極めたり!」の感があります。
この絵封筒を見てさわやかな気分にひたった後、コメントの(笑)の部分、2カ所で、keikoさんの計算通り、吹き出してしまいました!
絵もコメントも絶好調ですね~、keikoさん。(TK)
2007年6月18日 (月)
2007年6月15日 (金)
efutoギャラリー(9) taoさんの絵封筒 ~太陽の塔
taoさんからも、第1作目の絵封筒が届きました!
皆さん、すごいですね~、続々届いています。
まずは、ご本人のコメントを紹介します。
「efutoを送らせていただきました。後から気づきましたが、白の封筒を使用した方が良かったようにおもいました」
―― taoさん、白もいいかも知れませんが、私はこの茶封筒だからこそ、太陽の塔の白が美しく映えて見えると思いますよ。 最初に、この白が目に入って、すごく美しく感じました。
全体の感じも、とてもいいですね~、色も抑えめで、宛名も「芸術は爆発だ!」との岡本太郎の名文句よろしく、弾けていて、とってもいいと思います。
この発想、taoさんらしくて、すごく気に入りました!(TK)
2007年6月13日 (水)
2007年6月12日 (火)
efutoギャラリー(6) MTさんの絵封筒 ~リモコン!?
MTさんから、3作目の絵封筒が届きました!
まずは、ご本人のコメントから…
「先日はドクダミの絵を描いた絵封筒有り難うございました。
この絵封筒は、出張先のホテルの部屋にあったテレビのリモコンを見ているうちに、イメージが現われてきた架空の虫です。実物のリモコンはこの虫の頭部がない形ですが、頭をつけたくなりました。
油性ペンに水彩で描きました。 M.T.」
―― 一瞬、「えっ、こんなリモコンあるの?」と驚きました。
あってもおかしくない気がして、非常に、実在感があります。
でも、コメントを読んで、途中で思わず、破顔微笑してしまいました!
この“遊び心”を出せるのが、絵封筒の魅力ですネ。
絵封筒を描き出すと、身の周りのいろんなモノが題材に見えてきて、楽しいですよね。
私は、MTさんの発想の柔らかさを見習いたいと思っています。(TK)
efutoギャラリー(5) TKの絵封筒 ~野の花とパン

TKも絵封筒にチャレンジしてみました。
まずは、絵封筒を投稿してくださっているMTさんとkeikoさん宛に描いて送りました。
MTさんに送ったのは左側の絵封筒。何もテーマを決めないで絵封筒の題材を探しながら近所を散歩していた時に見つけた、ドクダミの花を封筒に直接、スケッチしました。あまり芸はありません(笑)。
keikoさんに送ったのは右側の作品。パン好きの私が、お気に入りの「○○屋」で昼食用に買ったチーズクロワッサンとコロッケパンを、スケッチしました。
宛名をレシートに書くというのが、ささやかなアイデアです(笑)。切手の置き場所には悩みました。(※ keikoさんの宛名部分は、ダミーのものと差し替えています)
皆さんも、ぜひ絵封筒にチャレンジしてみませんか? すごく楽しいですよ。
私は、最近、街を歩いている時や、電車に乗っている時に、「これは絵封筒に使えそう」などと、知らず知らずアイデアを探している自分に気が付きます。
切手をどう生かすか、宛名をどう生かすか…、これを考えるのが楽しいのです。(TK)
2007年6月11日 (月)
efutoギャラリー(4) keikoさんの絵封筒 ~インドクジャク
keikoさんから、2作目の絵封筒が届きました!
まずは、ご本人のコメントから紹介します。
「今日(6月9日)、不在小包を受取に郵便局に行きました、ついでに“変った切手売っていませんか?”と聞きましたら、
“今年は日印交流年なので、日印文化協定締結50周年記念切手がありますよ”と、インドちっくな切手を出して下さった \(^o^)/
はじめに“インドクジャク”を描いてみました、しばらくは、インドシリーズでいきま~~~す♪」
―― わぁおー、びっくりしました! すごく美しいですね、この絵封筒!!
keikoさん、これはちょっと“efuto美術館行き”の名品ですよ。切手の生かし方といい、クジャクの羽の色鮮やかな表現といい、構図といい、素晴らしい出来だと思います。
これから続くであろう「インドシリーズ」、楽しみです!(TK)
2007年6月 8日 (金)
2007年6月 5日 (火)
efutoギャラリー(1) MTさんの作品 ~煎餅
新企画「efuto=絵封筒」作品の第一弾がMTさんから届きました!
まずは、差出人のMTさんのコメントを紹介します。
「絵封筒の第1号です。新宿のデパートで買った煎餅を、食べたいのをガマンして描きました。ほぼ原寸大です。油性ペンにアクリル・グワッシュです…」
――この封筒が郵送でTKの職場のデスクに届いたとき、思わず顔がニンマリしてしまいました。
まさか封筒に煎餅が描かれているナンテ! びっくり、ワクワク。
この意外性が、絵封筒の魅力なんでしょうね~、実際、受け取って分かりました。
ちゃんと、宛名とのバランスを意識して、煎餅がレイアウトされているところが、さすがです。
これは、第1作目から、MTさんに1本とられました。脱帽です、ハイ (TK)


























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