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2007年6月23日 (土)

efutoギャラリー(12) TKの絵封筒 ~里芋畑

Tk_eft_imo 近所にある“里芋畑”を絵封筒にして、母に送りました。
 都会育ちの私は、これがイモ畑だとは分かりましたが、
里芋とは、最初、分かりませんでした。
 幸い、職場の隣席に畑を作っておられる方がいて、この絵を見せて質問すると、すぐに「里芋です」と答えが返ってきたのでした。
 その時、里芋に関するこんな言い伝えも伺いました。
「この葉に宿った露を集めて墨を摺り,七夕の短冊を書くと,字がうまくなる」と。
 そういえば、今朝も丸い珠(たま)のように光る露が、葉っぱの上に乗っかっていて、とてもきれいでした。
 私は、ヒョコヒョコ土の中から茎を出し、リズミカルに葉っぱを広げる、この里芋畑を見ると、なぜか可愛く感じて、微笑んでしまうのです。
 もっと長い封筒に、もっとたくさ~んの里芋の葉っぱが描ければ、楽しいだろうなぁ。

2007/06/23 TK

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コメント

ぅわぁ~~可愛い里芋の葉が並んで♪♪
なんとも言えない「優しさ」が、にじみ出てます☆
里芋の茎に鳥がとまってる~~~~(*^-^*)
この葉っぱは、大きくなって、子供達が傘にするんですよね!
いやぁ~~のどかな素晴らしいefutoありがとうございます♪

投稿: keiko | 2007年6月23日 (土) 21:03

TKさま☆
里芋の絵封筒♪ とってもカワイイです。私の実家の隣が畑だったころに里芋を近所の方が育てていて、見るたびに傘にしてみたいと思っていました。朝露の水の玉が、葉をゆらす度にコロコロと転がって・・・。
小さいころを思い出させて下さって、本当にありがとうございました。

投稿: シータ | 2007年6月23日 (土) 21:06

keikoさん

そう、まだ小さな葉っぱだから、余計にかわいかったのです。
でも、葉っぱが大きくなったら、また描きたいなぁ。今度は、葉っぱの傘とトトロを描いたりして。

投稿: TK | 2007年6月23日 (土) 21:45

シータさん

そうですか~、シータさんにとって、懐かしの里芋だったのですね。
子供時代に、そうした自然と触れ合えたことは、幸せでしたね。
きっと、シータさんが描く絵や創作される物語にも、そんな思い出が、自然に影響を与えているのかも。
私も今、身近に花壇や畑があることを、とても幸せに感じています。

投稿: TK | 2007年6月23日 (土) 21:52

この”切手”は 今まで e-futo

に”使いにくい”などと 個人的に

思っていたんで おもしろい 表現

やと おもいます!! なにげに 溶けこん

でいる姿に 驚きです!!

投稿: tao | 2007年6月24日 (日) 20:02

そうそう!!!!
taoさんのおっしゃる通り。。。。
この切手「なにげに溶け込んでます!」
でしょぉぉ~~~私も、そう思ったのよ♪

この「なにげに、どうぞ手法」最高です☆☆☆

投稿: keiko | 2007年6月24日 (日) 20:17

taoさん、keikoさん

そうですか~、溶け込んでますか!
「なにげに、どうぞ手法」の命名も、ありがとうございます!
今日は、JR東京駅まで行って、「efuto=絵封筒」展を観てきました。
めちゃくちゃ、モチベーションが上がりました。
展覧会の記事、まもなくアップしますね!

投稿: TK | 2007年6月24日 (日) 21:57

きゃ~~~~~(+0+)
行かれましたか~~~~☆☆☆
『いいなぁ~~~♪』『行きたいなぁ~~~ぉ♪』
『どうでしたかぁ~~?』『凄かったですかぁ~~?』
田舎もんまるだしコメントでした(笑)

投稿: keiko | 2007年6月24日 (日) 22:09

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