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2007年3月30日 (金)

福の湯

Tk070330現在地に引っ越してから初めて、近くの“福の湯”に行く
浴室に入ると、奥の壁一面に色タイルで東京湾の絵
手前にはレインボーブリッジ
遠景には富士山
それぞれが男湯と女湯を結ぶように大きく描かれていた
銭湯で、こうした大きな絵が描かれるようになったのは
いつごろからなのだろうか
その絵の多くが自然の風景を描いたものであることからも
湯船につかってリラックスするために
絵の効果を生かしていることが、なんとなく分かる

人は自然とは切り離せない
芸術とともに生きている

そんな事を思いながら、久しぶりの銭湯を味わった

2007/3/30 TK

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コメント

絵の描かれた銭湯は行ったことあったかな~。あまり記憶にありません。
テレビではよく見ますが。いってみたいです。

投稿: CANDAY | 2007年3月30日 (金) 17:47

CANDAYさん
銭湯はいいですよ~。中には抵抗のある方もおられるようですが。
私は京都の生家に風呂がなかったので、幼い頃からずっと銭湯で育ってきました。
東京に来てからも、たまに行ってます。
“三つ子の魂百まで”って感じでしょうか(笑)。
一度、お近くの銭湯を探して行ってみられたら、新たな発見があるかも知れませんよ。

投稿: TK | 2007年3月30日 (金) 21:54

最近は銭湯、見かけなくなりましたね。私が小さい頃住んでいた恵比寿の家近くには、やはり富士山の描いてあるのと、金魚が泳いでいる水槽が壁面タイルにはめ込まれてるのと、2軒ありました。どちらも見飽きることのない面白さがあったように覚えています。そしてまた、銭湯は広くて人がいっぱいいて、なんとなく、とっても楽しかったので、幼稚園にも入れないような年なのに、親の目を盗んで一人、交通量の多い信号を渡って行ってしまったことがあります。しかも、それぞれ1回づつ。後で銭湯に母が菓子折りを持って行ったので、高くついたお風呂だった様です^-^

投稿: atsuko | 2007年3月30日 (金) 22:07

atsukoさん
幼い日の記憶をよく覚えておられますね~。
よほど印象に残っておられたのでしょうね。
銭湯への冒険…それも幼児の時に! すごいです。
お母様はさぞかしびっくりされたでしょうね。
それにしても、菓子折まで届けられたとは、お母様も大した方ですね。

投稿: TK | 2007年3月30日 (金) 22:39

TKさま
菓子折りは当然かもしれません♪
幼児とは思えないセコサだったのです^-^
お金も持っていず、どうやって、番台という関所を潜り抜けるか、スリル満点でした!(なぜか不思議とよく覚えている。)無事なかに入ってお風呂を満喫!浴槽のふちを渡ったり子供らしい危うい事をしていて、どこの子供だって話になったらしく、知ってる人がいて、お風呂屋さんの人が、家まで連れて帰ってくれたのでした。母は、頭から湯気が出ているような赤ら顔の満足した私を見て、叱ることも出来なかったそうです。私の小さい頃の快挙です!(笑)(くだらなくてゴメン!)

投稿: atsuko | 2007年3月30日 (金) 23:22

atsukoさん
すごく子供らしいじゃないですか!
子供なりの冒険だったのですne。
>>浴槽のふちを渡ったり……
すごい、それで無事に渡れたとは、運動神経いい!
atsukoさん、染色作家もいいですけど、上海雑伎団か新体操の選手にもなれたかも、ですネ(笑)。

投稿: TK | 2007年3月31日 (土) 09:12

 銭湯、いいですね~。私の家の近くには銭湯がなくてスーパー銭湯に子ども(2歳半)と時々行きます。ところが、自分でも分からないのですが、この1カ月は、毎週のように木曜日に行きたくなって行っています。私は子どもとお風呂に入るのを日課としていて、銭湯は子どもも大好きなので、一緒に行くととても楽しいのです。でも、どうしてそんなに行きたくなるんだろう、と考えてみました。で、至った結論は次のものです。

>> 間もなくハワイに赴任するので、子どもと銭湯に行く機会はあまりなくなる。もし5年間赴任したら帰ってくると子どもは7歳半。したがって、今作れる楽しい思い出を作っておこう…… <<

 なんともセンチメンタルな感情なのですが、こういうことを知らず知らずのうちに「潜在意識」が感じているみたいです。日本を離れるということは、意外なところで意外な思いを持つみたいです。行ってしまえば何でもないことだと思うのですが……。

-TA


投稿: TA | 2007年4月 1日 (日) 13:43

TAさん
センチメンタルな感情…、やっぱり旅行ではないから、そういう感情が起こってきて当然でしょうね。
銭湯に行きたいという何気ない行動の奥にある潜在意識の働き、それの分かりやすい一例になりますね。
多用でしょうが、今のうちに、日本文化を存分に味わってくださいネ。

投稿: TK | 2007年4月 2日 (月) 02:57

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