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2006年10月27日 (金)

Kaki職場でお裾分けしてもらった柿を描きました。
すごく特徴のある形で、カボチャみたいな割れ目が
4つ入っている珍しい柿でした。

この柿を受け取ったTさんによると、送り主は島根県
の方で、自宅の庭で採れたものを、小さめの段ボール箱に入れて送
ってくださったのだそう。その箱には、「10月25日アサ(箱を)お開き
ください」と丁寧なメッセージが刻印されていました。

それで、この柿の絵を休日だった26日の朝に描いて、夕方、家族で
柿2個を分けて食べたところ、ちょうど食べ頃だったのか、とても甘く、
みんなで喜び合いました。

TK

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コメント

わくわくする贈り物ですね。
「そのままが一番」のコトバに気持ちがやすらぎました。

投稿: れんげ | 2006年10月27日 (金) 11:13

れんげ 様

実は、この柿は「シブ柿」だったんですって。
で、「10月25日に――」と書かれていた理由は、箱に入っていたビニール袋の中に、
渋みを抜くアルコールかなにかが入っていたからだとか。

でも、ホントに甘かったですよ。

>>「そのままが一番」のコトバに気持ちがやすらぎました。

それは良かったです。これからも伸び伸びと個性を発揮してくださいね。

TK

投稿: TK | 2006年10月27日 (金) 17:28

TK 様

へぇぇ、渋みを抜くのにそんな方法があったのですね。
 甘い渋柿とは! 人間に例えるとおもしろそう・・・

投稿: れんげ | 2006年10月29日 (日) 18:06

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