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2006年8月12日 (土)

ぶどう

Grape_1ラウェアというこの種なしぶどうを見ると
子供のころに地蔵盆で
もらったおやつを思い出す。
カーン、カーンと子供が手に
ぶらさげた鐘(かね)が町内
をめぐると、それを合図に

町内の子供たちが「引換券」を手に地蔵の前に
集まってきて、おやつと交換し、家に帰っていく。
夏のこの時期とあって、「ぶどう」は必ずおやつ
に出てきた。
皮の部分に栄養があるそうだが、私の場合、
実を丸ごと口に含んでから、皮は出して食べて
いた。
甘酸っぱい独特の味。それは、今も子供たちの
人気もの。
今朝も、描き終わったぶどうの実は、まるでエサ
を競って食べる小鳥のヒナのように、わが家の
3人の子供たちの口にどんどん入っていった。
そんな光景を絵にしたらおもしろいかも。
TK

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