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2006年8月 2日 (水)

思い出のシーン

Hagaki 先月の28日から30日にかけて、栃木県宇都宮市で開催された「夏季中学生・高校生練成会」に行ってきました。
 この行事は、宗教法人「生長の家」が全国各地で毎年行っているもので、私は、その指導講師として派遣されたのです。
「練成」というと、何か堅い響きがありますが、メインとなる真理のお話(講話)に加えて、ゲームや野外研修などもある楽しく充実した催しです。
 実は、私も中学生時代から、こうした青少年を対象とした練成会に参加していたこともあって、指導する立場ではありますが、自分自身の気持ちも若返り、初心にかえる機会として、楽しみにしています。
 今回も、素直で優秀な中学生、高校生が参加していて、楽しい3日間を過ごすことができました。
 帰宅後、それぞれの参加者と共に過ごした「思い出のシーン」を「絵てがみ」にしたため、お礼状を兼ねた暑中見舞いのはがきとして参加者に送りました。
 その思い出のシーンというのは、野外研修のアスレチックで丸太の橋の上を上手にバランスをとりながら渡っていた高校生、シーフードバーベキュー用の炭火をおこすために大汗をかいて頑張っていた中学生、一緒に大きな鍋でカレーを作ってくれた高校生…などで、いずれも私のまぶたに焼き付いた光景をイラストで描いたものです。
「また、いつか、成長した彼ら、彼女らと会いたいなぁ」と思いながら、楽しんで描きました。
TK

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コメント

TK-san,

芸があるって良いですね。特に「絵」が出来ると後まで残るから、うらやましいです。私は、楽器を弾くと「意外性」を感じるらしく、驚かれます。

-Abebe

投稿: Abebe | 2006年8月 2日 (水) 17:04

Abebeさんへ

コメントありがとうございます。

>>私は、楽器を弾くと「意外性」を感じるらしく、驚かれます。

楽器演奏というのも、場を和ませる効果のある「潤滑油」みたいなものですね。ほんとに芸術は、私たちの人生を、豊かにし、彩りを与えてくれる素晴らしいものだと思います。これからも、お互い「芸」を磨いていきたいですネ!
TK

投稿: TK | 2006年8月 2日 (水) 19:02

「思い出のシーン」を「絵てがみ」にして郵送されるなんて心のこもったハガキなんでしょう。私も欲しいくらいです(^o^)
夏と言えば「夏練」、冬と言えば「冬練」、春と言えば「春練」というくらい、私も昨年夏までは、年に3回行われる青少年練成会の運営に10年以上携わってきまして、沢山の思い出があります。
そして、私も参加者に御礼や激励のハガキを送っていたことを思い出します。私はイラストは描けませんので、市販の絵はがきで送ったり、年賀状を毎年出したり、ある時は、自分の声をテープに吹き込んで送ったり…(^o^) してましたね(^o^) 
<テープに吹き込んだ子は、現在は25歳くらいの青年ですが、現在も大事に残してくれているようです(^o^)>
そうやって続けていたことが功を奏したのか、現在では、青年会の活動をして、そして青少年練成会の運営委員として活躍してくれている子が何人もいます。嬉しいことです。

そんな、彼、彼女らに、また祝福讃嘆の「絵はがき」を出したくなりました。今日自宅に戻ったら早速書きます。ありがとうございます。

投稿: ラベル・ボレロ | 2006年8月 4日 (金) 12:54

ラベル・ボレロ 様

コメントありがとうございます!

>>市販の絵はがきで送ったり、年賀状を毎年出した>>り、ある時は、自分の声をテープに吹き込んで送>>ったり…(^o^) してましたね(^o^) 

声をテープに吹き込む…、すごく直接的でいいですね。「声のお便り」は、送ってもらった参加者にとって何よりの「励み」となるのではないでしょうか! 実際、活動を続けている人が何人もいるようですから、それが証明しています。
これからも、私たちの手の届く範囲で、次代を担う青少年たちに、思いを寄せ、声をかけ続けていきましょうね!
TK

投稿: TK | 2006年8月 5日 (土) 09:01

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